探偵選びで必要な見積りと見極め方について紹介



ケチと見極め

関東の人は、いい値でものを購入する傾向があり、関西の人は、いい値をどれだけ値切って購入できるかを楽しむ傾向がある。
関西は商売人の街として発展したため、値切りの文化があります。逆に関東人は武家の文化。体面を重んじる為、値切ることを好まないのかもしれません。今では関西の値切りの文化もすたれて来ているという話ですが、モノやサービスの価格の相場と、同様の品質やサービスでいかに安く購入するかまた利用できるかをシビアに見極めるようです。

ただ、値切るのとケチるでは、根本的に考え方が違います。ケチって、最初から購入を考えているモノやサービスの価格を大幅に下回る、いわゆる激安を探して、本来欲しいものと似たようなものを購入しても、本当に欲しかった品質や完璧なサービスは得られません。また、「安もの買いの銭失い」ということわざの通り、せっかく激安で調査依頼したのに、実は悪徳業者で、調査はできていないし料金だけ持っていかれてしまったなど、思っている以上の失敗へとつながることがあります。

また、高すぎるのも要注意。高いからと言って、最高のサービス、最高の調査を行うとは限りません。相場から離れた高い価格を提示するところほど、契約を急がせ、他社と比較されることを嫌がります。このことから探偵への依頼には、事前に大まかな見積もりを数社から取って比較し、相場を知ってから依頼先を絞り込んでいくことが、いい探偵を選ぶ見極めには大きく役立つ様です。